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今夜ロマンス劇場でオマージュされた映画のまとめ!登場シーンや設定についても

2020/05/21
 
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都内でOLをしながら演奏活動をしています♪ (ジャズボーカル&ピアノ) 新しいものや、面白いものを見つけることが好きです。 それを伝えるのは大好きです!!

綾瀬はるか主演「今夜、ロマンス劇場で」は助監督と映画の中のお姫様の恋物語。

彼女の凛とした美しさとコメディエンヌの両面が楽しめる作品で武内監督が「綾瀬はるか史上、最も美しく撮りたいというのが本作のテーマ」と語るほど。また、観客の予想を遥かに超える2人の恋の結末には号泣する人が続出しました。

制作陣からのオマージュとして数々の名作映画の片鱗が登場しています。本作の構想を立ち上げた稲葉プロデユーサーの想いによるものです。

オマージュされた作品まとめと登場シーン、いなばプロデユーサーの思いについてご紹介します。

関連

 

今夜ロマンス劇場でオマージュされた映画のまとめ

「今夜ロマンス劇場で」オマージュされた映画のまとめの一覧はこちら

  • ニュー・シネマ・パラダイス
  • キートンの探偵学入門
  • カイロの紫のバラ
  • ローマの休日
  • オズの魔法使い
  • 「狸御殿」シリーズ
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー
  • また逢う日まで
  • 日活のガイシリーズ
  • カサブランカ
  • 女王蜂の怒り
  • タイタニック

各映画の登場シーンや設定などをざっとご紹介します!

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年)

健司が映画館で映画を観ているシーン
映画に魅せられ映画監督を目指す健司と劇場神主の本多の関係性

キートンの探偵学入門(1924年)

映画の世界と現実の世界を繋ぐファンタジックな設定

カイロの紫のバラ(1985年)

映画の登場人物が現実世界に飛び出してくるという物語のスタート

ローマの休日(1953年)

『お転婆姫と三獣士』がプリンセスの脱走劇
王女と身分違いの青年が恋におちる設定

オズの魔法使い(1939年)

美雪がもともといた映画『お転婆姫と三獣士』で美しい美雪姫と3匹のお伴たちが旅する、公開設定が1939年。象徴的なシーンに「虹」がでてくる

「狸御殿」シリーズ(1939年~)

『お転婆姫と三獣士』のつくりが低予算作品のイメージとして詰め込まれる

※「狸御殿」は、木村恵吾原作の「オペレッタ喜劇」の総称で、昭和14年 (1939) の第1作公開から幾度もリメイクされる。昭和29年~昭和34年までに公開された3作には美空ひばりさんも出演。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)

落雷によって美雪が映画の中から現実のタイムスリップしてくる

また逢う日まで(1950年)

美雪と健司のガラス越しのキスシーン

日活のガイシリーズ

北村一輝演じるスター俳優・俊藤龍之介の愛称が”ハンサムガイ”であること

また、”ハンサムガイ”が踊る「妖艶ダンス」の曲調はベニー・グッドマン楽団の代名詞ともされる「Sing Sing Sing」の曲調にもそっくりですwこの曲も多くのミュージカル映画に登場していますね!

カサブランカ(1942年)

ロマンス劇場で上映されている映画で、美雪が視聴していた映画

女王蜂の怒り(1958年)

ロマンス劇場の看板に挙がっていていた映画

タイタニック(1997年)

年老いた主人公が当時を思い出して語る設定
ラストで当時の空想に戻りみんなに祝福される

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U-NEXTで見放題作品として視聴できる映画
  • 今夜、ロマンス劇場で(見放題)
  • カイロの紫のバラ(見放題)
  • ニュー・シネマ・パラダイス(見放題)
  • ローマの休日(見放題)
  • オズの魔法使い(見放題)
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー(見放題)
  • カサブランカ(見放題)
  • タイタニック(見放題)
    ※本ページの情報は2020年5月時点のものです。
    最新の配信状況は各社のホームページにてご確認ください!

 

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名作映画がオマージュされたのは稲葉プロデユーサーの想いによるもの

本作の構想を立ち上げた稲葉直人プロデユーサーは昔の映画が大好きで、劇中で健司(坂口健太郎)が「どんな映画にも良いところが必ずある」というセリフにも象徴されていました。

作品づくりには映画館を舞台にした映画を作るのであれば、映画愛に溢れたものにしたいという稲葉氏の映画への愛が込められています。それで全編を通して洋画・邦画を問わず過去の名画へのオマージュが散りばめられています

あの時代に映画を作っていた人たちは とにかく”熱量”があり、それがスクリーン全体に息づいている。消えてしまった何万本もの映画に捧げる、レクイエム的な要素を入れたいと最初から考えていたそうです。

また、多くの映画が「ただ消費されて消えていくだけ」という儚さ(はかなさ)本当に伝わってほしいという思いもあったそうです。映画館主・本多(柄本明)のセリフに登場していましたね。

まとめ:今夜ロマンス劇場でには過去の名画へのオマージュが散りばめられている

・映画の全編を通して洋画・邦画を問わず過去の名画へのオマージュが散りばめられている。

・オマージュが示されたのは「映画館を舞台にした映画を作るのであれば、映画愛に溢れたものにしたい」という昔の映画が大好きな稲葉プロデユーサーの思いによるもの。

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