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映画ダンスウィズミーでムロツヨシと三吉彩花のデュエット曲は何?時報の曲名について

2019/09/28
 

2019年8月16日より公開されたミュージカル映画「ダンスウィズミー」
歌って!踊って!笑って!のハッピーミュージカル・コメディーです。

「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督の最新作で個性的な役者揃いな点も注目の作品。
その役者さんの1人に多くの作品で大活躍の「ムロツヨシ」さんがいらっしいます。

劇中でのムロツヨシさんのセリフ「マジか!」はプロモーションでもお馴染みのシーン。

ここで歌われているのは、誰でも一度は聞いたことのる耳馴染みある曲です!
ムロツヨシさんが主人公の三吉彩花さんと共に歌われていた曲について調べました。

★ダンスウィズミーで使用される他の楽曲については、こちらの記事にまとめています!
併せて是非ご覧ください^^https://keiho31.com/dance-with-me-songs-1861

ムロツヨシと三吉彩花がデュエットするシーン

ムロツヨシさんは本作で「興信所のこズルい探偵」渡辺義雄の役を演じられています。
三吉彩花さん演じる主人公・静香とデュエットするシーンはこちら!

時報のメロディが聴こえて突然歌い出してまった静香。義雄は様子に驚くも、その体質を確認するために自ら歌ってみるシーンです。再びつられて歌ってしまう静香に向けて発したセリフが「マジか!」

義雄もとっさに歌い出せるこの曲、とても耳馴染みのある曲ですよね?

ムロツヨシと三吉彩花がデュエットした時報の曲名は「浜辺の歌」

時報で流れてきたメロディ、ムロツヨシさんと三吉彩花さんがデュエットした曲は「浜辺の歌」。
林古渓作詞・成田為三作曲の叙情歌で広く歌唱されています。

1918年(大正7年)に初出版され、そこから100年以上経ちます。
(原詩「はまべ」の誕生は1913年(大正2年)とも)
2007年には文化庁とPTA全国協議会が選定した「日本の歌百選」に選ばれています。

1941年(昭和16年)に、あの李香蘭(りこうらん/山口淑子)が歌い、コロムビア・レコードより発売されたそうです。その他、多くの歌手に歌われています(詳細は次の項で!)

NHKの「みんなのうた」で取り上げられたこともあるほか、1989年(平成元年)「あなたが選ぶ日本のうた・ふるさとのうた」で第10位を獲得しました。

また、中学校学習指導要領において、第2学年の「共通教材」としても指定されています。
合唱曲として授業や合唱コンクールで歌った方もいるのではないでしょうか?
学校の授業で教わった曲なので、耳馴染みや歌ったことがあったのですね!

詩のモデルになった浜辺は、林古渓が幼いころ藤沢に住んでいたことから辻堂あたりの湘南海岸を歌ったものと推定されています。

多くの歌手が歌った「浜辺の歌」のまとめ

李香蘭さんの歌声が残っていました!

1969年 女優・倍賞千恵子さんの歌唱、素晴らしいです。

童謡歌唱といえばこのお二人、由紀さおりさん・安田祥子さん

「野に咲く花のように」でも有名なグループ、ダ・カーポさん

スーザン・オズボーンさんによって英語でもカバーされています。
個人的には動画映像に びわ湖が使われているのでより懐かしいです(笑)

とても懐かしく美しい曲です。長い間 歌い継がれる曲の共通点ですね。
このメロディーが聞こえて思わず口ずさんでしまうのは、静香が催眠術にかかったせいだけでは ないのかもしれませんね(笑)

映画「ダンスウィズミー」ではこの他にも多くの日本の名曲が登場します!
その内容をこちらの記事にまとめています^^よろしければ是非ご覧ください♪
https://keiho31.com/dance-with-me-songs-1861

まとめ

・「ダンスウィズミー」でムロツヨシさんと三吉彩花さんがデュエットした曲は「浜辺の歌」

・「浜辺の歌」は100年以上前に生まれた叙情歌で、中学校の音楽の授業で歌ったことのある曲。

・未だに広く愛される曲で、メロディーが聞こえると誰もが思わず口ずさんでしまう曲

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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