AI

Midjourneyのコツと裏技?! AI生成画像のクオリティがやばい!

圧倒的なクオリティ!
神絵を一瞬(1分)で生成してしまうAI[Midjourney]が超絶話題です。

まずはMidjourneyの使い方を簡単に

ツイッターや他のブログでも紹介されていますが、
1.Discordのアカウントを取得しよう! *Discordわからんって方はググってください
2.こちらにアクセス。
3.冷や汗出そうな画面が表示されますが正常です。[JOINなんたら]にアクセス。
4.Discordチャンネルに参加し、[newbies-32]など、つまり初心者向けのルームを選んでアクセス。

5./imagine コマンドからAIに描かせたい絵を単語で打ち込む。
あとは生成されるのを待ちましょう。
例えばCity viewpoint looking down (見おろし視点の街)と入れたのがこちら。
[U1]とかのボタンはあとで解説します。


なおアダルトやグロ・暴力的なものは禁止。
利用規約にも「たまたまエロい出力結果になってしまった場合は消してちょうだい」(超意訳)って書いてあります。

Midjourneyで生成した画像は自由に使っていいの?

ひとことでいうと【有料プランに加入していればOK、商用利用も可】です。
*年間100万ドル以上の収益がある法人の場合は別途契約必要
他のひとが生成した画像でもOKです。
ゲーム制作やイラスト作画の時短に使えそうですね🤗

●有料プラン加入方法
画像利用のほかにも作成できる枚数(厳密には生成時間)、公開ルームでしか作れない、など制約が多い無料プラン。

お金を払ってヘビーに利用したい!!と思う方は
上記ルームで/subscribeと入力すればサブスク加入ページへのリンクが表示されます
プラン(10$ or 30$/月)を選択し、支払い情報を登録して、
こちらのメッセージが表示されれば成功。

botとのDMで画像生成されるようになりました!

Midjourneyで上手に画像生成するコツ:入力語句編

ここからは上手な画像生成のコツを考えてみましょう!
基本的に画像生成回数には制限があるので、
上手に効率よく目的に合った画像を生成させたいですよね。

●目的にあった語句を入力する
例えば「イラストの背景が欲しい」なら「Background」と入力してしまいましょう。
例えば『background nature』(自然背景)での出力結果がこちら。

おおすごい。

なぜか川と畑?の風景ばかり生成されてしまいました。
「自然」って意味が広すぎますので、そういうときは「より具体的な名詞」を入れてみましょう。
リンゴの森の背景がほしいので
『background forest apple』と入れてみました。

「森の中に巨大なリンゴ」といった風景になってしまいました;
今度は試しに、語句の順番を入れ替えてみます。
『apple forest background』と入力


リンゴが異常にでかい気がしますがすこし様相が変わりました。
が、おそらく語句の入力順は関係ない気がします。
検索などと同じで、スペースで区切られた語句それぞれを独立してピックアップしており、「リンゴの森の背景」なのか「森背景とリンゴ」なのか‥‥‥という区別は無さそう。
検証のためもう一度『background forest apple』と入力。

初めと同じようなものが出力されるわけでもなく、森っぽさが無くなってしまいました。
遠景(vista)と指示してみます。

4枚中3枚からリンゴ要素が消失。語句を増やすと要素が消失することが分かります。
入れた言葉すべてを必ず描いてくれるわけではないんですね。
念のため語句入れ替えを試してみます。
『apple forest vista』
『forest apple vista』もういちど『forest apple vista』
*リンゴにぶつぶつができてグロかったのでモザイク
もういちど『vista forest apple』
やっぱり語句の入力順は関係なさそうです。
さっきからリンゴがでかいので、『little apple forest』と入力。
入力順は関係ないので「小さなリンゴ」と認識してくれるかどうか極めて怪しいですが、
ちょっと小さくなった気がする。
少なくともどアップじゃなくなりました。
「小さい」はAIとしても分かりやすい語句だったのかもしれません。
「遠景」と入力すれば「遠近感で小さくなる」と人間の脳は考えますが、
「小さく」と直接入力したほうがAIライクな感じですね。

このように、AIにとってわかりやすい言葉を考えてみるのも有効だと思います。

Midjourneyで上手に画像生成するコツ:機能編

Midjourneyには画像生成を助けてくれる機能もあります。

例えば先ほどの画像、生成された絵の下には「U1 V1」などのボタンがあります。
あとはリサイクルマーク?みたいな矢印のボタン。
解説します。
●U1~U4:番号に対応した絵の大きいサイズ(解像度)を生成します。
●V1~V4:番号に対応した絵を基に、似た画像を生成します。
●矢印:同じ語句でもう一度画像を生成します。
対応番号はこちら。

たとえばU4を押すと、4番の拡大画像が生成されます。
気に入った絵があれば大きい解像度で取得しておきたいですよね。
V4ならこのように、4番の画像に近いものが新たに4枚生成されます。

その4枚から、さらにボタンで発展させることも可能。
こういった機能を役立てるのもMidjourneyのコツです。

Midjourneyは現在開発途上のサービスです。
きっとこれから機能も増えていくことでしょう。
上手に使ってあなたの活動に役立ててくださいね。

まとめ:Midjourneyのコツは「AIに分かりやすい入力語句」と「機能活用」

・遠景などの「観念的」な語句は人間が理解しやすく、
小さいなど「直接的」な語句はAIが理解しやすい
・語句を入れすぎるとどこかの要素が消滅する (3語以内にまとめよう)
・便利なボタンがあるので上手に活用しよう

新しいMidjourneyのコツを見つけたら記事を追加します

Midjourneyはわたし自身お仕事に使っていく予定です。
また記事にさせて頂きますので、ぜひブログをブックマークしてくださいね🤗

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!