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ニューヨーク 女子ひとり旅・旅行記!ハドソンヤード・ベッセルに行った感想と注意点

2019/07/21
 

2019年ニューヨークで一番ホットなスポットHudson Yard(ハドソンヤード)。

昨今のニューヨーク大規模再開発で新たにオープンした施設が集まっています。

旅で訪れた際、ここにある不思議な形をした建造物Vessel(ベッセル)の存在を知りました。
今回はにそこへ向かう経路と実際に登ってみた感想、あわせてその周辺を旅した様子をお届けします!

しかも、今回のルートは無料で半日以上 楽しめます。
ニューヨーク旅行の参考に是非ご覧ください^^

ニューヨークの大規模再開発「ハドソンヤード」とは?

ハドソンヤーズ(Hudson Yards)は、総工費250億ドル(約2兆7,500億円)以上を費やした大規模な都市再開発プロジェクト。民間の不動産会社によるプロジェクトとして、米国史上最大規模の開発です。

2005年より再開発が進められ、2019年3月15日に特別区の約半分のエリアがオープンしました。

その中に、今回 訪れたベッセルがあります!2019年のニューヨークの新名所となりました^^

Vessel(ベッセル)とは?

ハドソンヤードのシンボルとして1億5千万ドルをかけて建設された体験型パブリックアート。
蜂の巣のようなジオメトリックなデザインです。

設計はイギリスのデザイナー、トーマスヘザウィック(Thomas Heatherwick)氏。

高さ60メートルの8階建て構造で、広さは3万平方メートルにも及びます。

内部に階段が張り巡らされ、2500段・80ヶ所の踊り場・154ヶ所で接続ポイントがあります。
階段は登りやすい高さで15分程で往復することはできるそうです。エレベーターも設置されています。

現在は「Vessel(ベッセル)」と呼ばれていますが、これは仮の名称。
今後別の名前に変わる可能性もあります。

ベッセルに向かう道中

ベッセルの最寄り駅は7ラインの「34St – Hudson Yards」

7番ラインに乗り継ぎやすい大きな駅はTimes Square–42nd Streetです。

そしてPort Authority Bus Terminal駅からもすぐ歩けます。

写真はTimes Sqで7番ラインに乗って、次のHudson Yardsへ行った時の様子。

駅を降りて階段を登りすこし歩いて、大きなエスカレーターに乗ります。

本当に大きいエスカレーターで…下を見ると落ちそうに思い必死で前を向いていました(笑)
ニューヨークの地下鉄にエスカレーターがあるのは珍しいです。

駅の改札&出た所。天井の絵がとてもキレイ^^
このエスカレーターを登って左側に少し歩くとベッセルはすぐ見えます!

まだ周囲は再開発中なので、周囲には大きなクレーン車などもあります。

ベッセル到着!!すぐ下から見下ろすとこんな感じですw

高層ビルの中では特別高い建物ではないですが、オブジェ1つの大きさで考えるとやはり巨大です!!

ベッセルへの入場方法とその注意点

ベッセルは年中無休で朝10時~夜9時まで、無料で入場出来ます!
けれど入場にはチケットが必要なのでその入手を忘れないように注意が必要です。

チケットはオンラインで公式サイトへ時間指定のチケットを予約が出来ます。
(現地時間の毎朝8時に2週間先のチケット予約が可能になります。
予約完了後に届くE-mailを当日入り口で見せます。スマホの表示でも大丈夫とのこと)

または現地で当日券を手に入れることも出来ます。
私はこの方法でチケットを手にいれました!

ベッセルのすぐ側に当日券を配布している列があり、そこに並ぶと貰えます!
ここでもう一つの注意として、当日券はもらって指定時間までに1時間程待つこともあります。

こんなチケットを貰いました!

日付と入場可能時間が書かれています。
私の場合は2:20~3:20の1時間。

行ったのは月曜日の午後1時過ぎだったので、平日でも入るには少し時間が必要です。

チケットにはバーコードがついていて、入り口に入る時にスキャンしてもらいます。

ベッセルに登った様子&周りの景色

入り口で入場券と時間を見せます。
半周ほどグルっと回った場所にいる係員さんに再度チケットを見せスキャンしてもらい入ります。

中に入ると、中心に青く光る自撮りスポットがあり、ここで写真を撮る人も多かったです!

下から上を見上げて撮る人たちも!

中から見上げた様子です!!

最上階は8階でそこへ行くには階段、またはエレベーターがあります。

エレベーターは沢山の人が並んでいて20~30分程の待ち時間が必要でした。
下りを歩くことにして、登りはそこに並びました(笑)

エレベーターはガラス張りになっていて外の景色が見えます!
中で動画を撮ってみました。こんな感じで ゆっくりと8階まで登ります。

エレベーターを降りて見渡した景色。西側はハドソン川が見えます!

上から下をのぞくと、こんな感じ。

東側はビルがたくさん!!

ビル側を見下ろすとこんな感じ。

再び、西側へ。ハドソン川方向は車庫があり沢山の電車も見えます!
川のから吹く風がとても心地よかったです^^

ちなみに、登ってきたエレベーターは上から見るとこんな感じでした。

すぐ近くの商業施設には面白いアート作品も!

ハドソンヤードに新規オープンしたショッピングセンター『The Shops and Restaurants』
高級店からカジュアルなお店まで約90店舗が入っていて、ベッセルのすぐ向かいにあります。

ショッピングセンター内にも、あちらこちらにアートが飾られていて、
3階(H&MやZaraがある階)の壁にこんなパブリックアートがありました!

『 I WAS HERE, 2019 』LARA SCHNITGER 作

さまざまな色のスパンコールで作られたタペストリーの作品。
このスパンコールの壁には誰でも絵を描くことが出来ます。

道行く人が思い思いに描いては消してを繰り返していました!

この作品の展示は2019年3月15日から2019年11月30日までだそうです!
公式HP https://www.hudsonyardsnewyork.com/events/i-was-here-2019-lara-schnitger

ベッセルのある場所&アクセス

住所 20 Hudson Yards, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
開園時間 午前10時から午後9時(最終入場8時半、毎日オープン)
アクセス 7番線「34St – Hudson Yards」駅から徒歩6分

もう一つのオススメスポット、ハイラインを歩いた景色

マンハッタンの西側にある空中庭園「High Line(ハイライン)」

ニューヨークの観光名所でもあり、現地の人にとっても憩いの場です。全長約2.3kmで高さ約9m。
かつて使用されていた高架鉄道線上に真っ直ぐの道が出来ていて、緑とアートで覆われています!

ニューヨークの絶景を見ながら散歩が出来る公園として人気です。

ハイラインを歩くだけで約1時間ほど。
途中にパブリックアートやホイットニー美術館・チェルシーマーケットなど見どころが沢山あります。

ハドソンヤードとミートパッキングディストリクトを結ぶ一本道です!

最後に、ハイラインの一部を写真でご紹介します^^

まとめ

・話題のハドソンヤード&ベッセルはタイムズスクエアから電車1本ですぐ行ける場所!

・ベッセルへは1時間の時間制限で無料で登れる。入場にはチケットが必要。オンライン予約または当日券配布に並ぶと手に入る。当日券はもらった後、指定時間までに1時間程待つこともある。

・ベッセルは8階建ての高さで往復15分ほどで登れる。ハドソン川とニューヨークのビル街どちらも展望出来る!

・ベッセルすぐ近くのショッピングセンターやハイラインと合わせて半日は楽しめる場所!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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