Why don't you just go ahead?

Uber(ウーバー)の登録方法と日本での使い方を解説!東京で乗ってみた事例を紹介

2019/09/18
 

みなさんUber(ウーバー)と聞いて思い浮かぶのは、料理配達サービスのUberEats(ウーバーイーツ)でしょうか?しかし、ウーバーとして世界的に有名なのは『タクシー配車サービス』です。

実際、わたしがウーバーを初めて知ったのはニューヨークでの旅行中です。
現地の友人は口をそろえて『ウーバーはとても便利だ』と言います。
ニューヨークといえばイエロキャブが有名ですが、現地ではウーバーの利用頻度の方が上回っているようです。

簡単に言うと、ウーバーのアプリを使って自分の場所に車を呼べるシステムです。
アプリに登録された運転手が来るので、予め運転手の身元や車種が分かる仕組みになっていることもポイントです。

今回は、日本でのサービス内容と利用方法、そして実際私が利用した例をお話します。

 

日本でのウーバー

海外では『白タク』と呼ばれる一般のドライバーが運転する車が多いようですが、日本のウーバー全て緑ナンバー&二種免許を持ったタクシーとハイヤーです。(現在、道路運輸法に違反する可能性があるとして日本では『白タク』は禁止されています!)

このサービスは日本でも2013年に試験導入され、14年から本格運用が始まっています。
これは、ウーバーイーツよりも先に始まったそうです。

運用は限られた地域でのみですが、今も少しずつ広がりをみせているようです。

サービスが実施されている地域

東京、横浜、千葉、京都 (ハイヤー)
大阪、神戸、名古屋、広島、福岡、青森、仙台、郡山 (タクシー)
北海道・中頓別町、京都府・京丹後市、兵庫県・淡路島 (実証実験)
のようです【2019年5月現在】

配車の手配が出来るのはこの地域のみですが、そこから別の地域に行くことは可能です!
(ハイヤー:高級車・乗務員サービス / タクシー:駅前乗り場や街中でよく見る車)

日本でのサービス特徴

配車~乗車まで

・専用アプリを使ってスマホで利用
・事前に目的地をメールで指示、その際に金額の見積もりが分かる
・配車依頼時にドライバー、車種、ナンバーが分かる
・自分の指定場所まで来てくれる
・アプリの地図ソフトで、車が何分後に到着するかが分かる
(チャットでドライバーと連絡が取れる)

料金形態

・料金は【 時間と距離の併用 】(時間帯、混雑状況によってピーク料金有)
→目安は 1分67円 1km329円(だいたい10kmで3500円程:運転手さん談)
ピーク料金適用時は、配車確定前にアプリ内で事前通知
・迎車料、深夜代金がかからない(地域ごとの開始料金はかかる 東京:103円)
・高速料金は走行料金に含まれるので別途請求がない
・6人乗りのVANを依頼した場合は車種指定料1080円
・対象エリアから羽田・成田空港へは定額料金設定も有り(複数人・荷物が多い場合など便利)
https://www.uber.com/ja-JP/newsroom/narita-haneda-airport-flat-fare/

降車時

・車にメーターが無く、降車時に支払いが不要(事前登録されたクレジットカードで支払う)
・明細と実際の走行ルートがメールで届く

降車後

・届いたメールで領収書がダウンロード出来る
・利用者が運転手の評価を行える
・運転手も乗客の評価をすることで双方の質の向上になる
・アプリ上に乗車履歴が残る&ドライバーと連絡が取れる
→後日問い合わせが出来るので、忘れ物をした際も安心

登録方法

  1. スマートフォンにUberアプリをダウンロードする
  2. アカウントに個人情報入力
    (名前、電話番号、メールアドレス、パスワード)
    (【任意】プロモーションコード:入れると割引特典有!)
  3. 電話番号認証
  4. アカウントの支払い情報(クレジットカード)を登録する。

注意点

ウーバーの利用は日本より海外の方が盛んに思われます。『海外旅行でならウーバーを使ってみたい!』と思う方も、アカウント作成は先に日本で済ませる事をオススメします。

理由は★電話番号認証★が必要だからです!

海外で登録する場合も この★電話番号認証★が必要なのですが、慣れない渡航先でこの作業をするにはハードルが上がります…。先に日本でアカウントを作っておけば、そのまま海外でもアカウントが利用出来ます

初回割引が受けられる【 プロモーションコード 】

既にアプリを使っている人からの紹介コード(=プロモーションコードを入力すると、初回乗車時に割引の特典が受けられます!(有効期限:登録後90日

実際、私も友人に紹介してもらった為、初回に2000円引きしてもらいました!!
(私が利用した19年6月東京ではこの特典。利用地域や時期に応じて特典が変わるようです)

周りに既に登録されている方がいれば、その方に聞いてみてください^^
もし、いらっしゃらなければ、私の紹介コードをお使いください!!!

【プロモーションコード】zek7lt(←6桁の文字の部分です!)

もしくは、以下のリンクからも私の紹介コードでアカウント作成が出来ます(手順1・2の内容)
https://www.uber.com/invite/zek7lt

利用方法

  1. アプリを起動→地図で現在地が表示される
  2. 行き先を指定する(キーワード or 地図上でピンを配置)
  3. ハイヤー or ブラックVAN を指定(目安の到着予定・走行時間・料金の表示有)
  4. 乗車場所を設定(登録場所 or 地図上でピンを配置)
  5. 「配車を確定」を押す
  6. アプリが近くの車を検索
    配車が決定すると、【運転手の顔写真・車種・ナンバー】&【目安の到着時間】が出る
    地図アプリ上で、車がこちらへ向かっている動線が確認出来る
  7. アプリ上のチャットで運転手へ文字で連絡が出来る→運転手からも到着した際に連絡が来る
    ★★乗車する★★
  8. 移動中はアプリ上の地図に乗車中の車のアイコンがリアルタイムで表示される
  9. 目的地に着き運転手が到着登録すると確定料金が伝えられる&メールに明細が届く
  10. 車内での精算は無し(支払いは登録のクレジットカード)
  11. 領収書が必要な場合は、届いたメールをダウンロードする
  12. 明細を確認し、そこで利用した車の運転手の評価を行う
    (ドライバーも利用者の評価を行っている)

配車をキャンセルする場合(到着までは無料 運転手さん談)

上の6で配車が確定されてもアプリ上で取り消しが出来ます

到着まではキャンセル無料とのことですが、相手のあることなので誤って登録してしまった場合は早急にキャンセルをおすすめします。

また、運転手側からも乗客の評価があるので、無謀なキャンセルをすると自分の評価を落とす事にもなります。ご注意を。

私が利用した事例【 運転手さんから聞いたエピソードを紹介 】

概要

2019年6月 平日の夕方に池袋駅から利用。15分程で該当車に乗車出来ました。

ウーバーは車を直接選ぶ事は出来ず登録時点で近くにいた車が配車されます。流しで拾うのではないので、乗車に10分以上は余裕を持つ必要があるようです。配車確定後アプリ上に、ドライバーの顔写真・車種とナンバーが出ていたのが車を見つけるポイントとなりました。

距離と金額は、4.83km・18分で2738円
(2000円割引のプロモーションコードを利用したので実質は738円w)
東京のタクシーの相場をネットで調べると だいたい5km2100円だったので、それと比べると かなり割高でした。

しかしその原因は、私が乗車する場所の選択を誤まった為でした。。最短距離が細い道を通るルートになり、走行に時間がかかったのです。配車前の見積もりでも1692~2221円でした(^^;

ウーバーでは、実際の走行ルートの地図領収書と共に送られてきます
遠回りや見積金額と かけ離れた請求が出た場合はアプリから問い合わせも出来ます
(今回は私のミスですので、問い合わせしていません 汗)

私の失敗要因を差し引いて…ウーバーの利用料金は『通常のタクシーと同じくらい o r 少し割高と言えます。深夜料金の適用時(22時~翌朝5時)は、ウーバーの方が安くなるでしょう。

また、ハイヤーなので高級車で乗り心地が良く運転手さんのサービスも良いので少し割高でも気分が良かったです。ちなみに、今回 乗車出来た車はメルセデス・ベンツのSクラスでした!!

この際の運転手さんのお話が面白かったので、ここから詳しくご紹介します。

ウーバーのポイントを教えてください!

料金について

まず、Uber(ウーバー)は、
夜22時以降の深夜料金(2割増)や迎車料金がかかりません
また、高速料金も予め見積もり料金に含まれているので別途請求されません

Uberの料金【時間・距離の併用】1分67円 1km329円
だいたい10kmで3500円くらいで、そんなに高くはないです。

キャンセルについて

配車されても、キャンセルは無料で出来ます。
基本的に到着していなければ大丈夫です。
現地到着5分経過した場合はキャンセル料がかかります
(注:ここは運転手さんの判断もあるようです)

到着時の連絡について

到着時はアプリのチャットメッセージに『到着しました!と必ず連絡を入れます
基本はチャットで連絡を取り合い、そこで要望も受けます。
8~9割は依頼者からのチャットが届きますが、届かない場合は到着後に電話をします。

下車時の問い合わせについて

下車後も、乗った車・ドライバーがアプリで半年や1年後でも確認出来ます。
忘れ物をした場合も連絡が取れます
タクシーは領収書をもらっていなければ、何に乗ったか分かりません。
また、どのルートで走ったかが全て明細の地図に載っています

その他

雨の日はタクシーが捕まりにくいですが、ウーバーは近くにいれば必ず行きます

都内のウーバーについて

【運転手さん】
日本に配車サービスが導入されたのは4年程前で、(注:実際は6年目に入る)食べ物のサービスより先。けれど、車の利用方法はあまり浸透していないようです。

ウーバーは、まずUber Japan(ウーバージャパン)という会社があります。
そこからの委託で、色んなタクシー会社が登録をしてウーバー事業を行っています。
ウーバー専門やタクシー事業との併用の所もあるよう。
ウーバーの配車の担当はウーバージャパンからです。

また、今回 初乗車でベンツに乗ることが出来ましたが、これは『たまたま』との事。

ウーバーの車都内でだいたい300台くらいある中で、ベンツ17~18台ほど
車種としては、クラウンアルファード圧倒的に多いそうです。

この近辺では東京・神奈川・千葉など首都圏でウーバーが動いてるそうです。
事業が展開していない場所で乗車をすることは出来ないけれど、こちらから営業圏外まで走る事は多々あるとのことです!

運転手さんが長距離で実際走った場所は?

【運転手さん】

  • 最長は新宿~長野県茅野市まで。リピーターの方からの依頼です。お盆の帰省ラッシュ時で『チケットが取れなかった対応出来ないか?』との問い合わせがありました。(約200km程
  • また、先月は池袋~箱根湯本まで。これもリピーターの方の依頼。最初の行き先は小田急の新宿まででしたが、予定の電車に乗り遅れ、そのまま現地に向かいました。お客さんの予定は無事 間に合ったようです!(約100km程

このよう長距離を走ることも結構あるそうです。帰省ラッシュ時の交通手段確保は大変ですよね。

近距離も全く問題ない!!けれど困った同業者も…。

【運転手さん】
原則、ウーバーは乗車拒否はありません!!

そのはずなのですが…
ドライバーによっては乗車拒否をする車もあるようで。。。
アプリのリクエストが来た時点で拒否しているよう

リクエストの場所と時間でリピーターの方が分かる場合があり、そのような事があってしまうようです。(短い距離だから辞めておこうetc)

こういうのはイメージが悪くなるので、同業者が困る。辞めてほしい!!

近距離の利用でも全く問題はありません、とのことです^^ ご安心ください。

他に実際の使用例は?

お子さんの送迎

【運転手さん】
指定場所に行くと、該当する依頼者が見当たりません
おかしいなと思い、周りを見渡すと・・・小学校低学年くらいの子供2人がこちらをジッと見ていました

その子から持っていた携帯を手渡されると、お母様が出て
この子たちを指定の場所に送ってください』と依頼を受けました。

  • お金の心配がいらない(支払いは登録のカード払い)。
  • リアルタイムで車がどこを走っているか分かる
  • 車が特定出来るので不要な心配をかけることがない

小さいお子さんの移動は心配ですが、この様に活用する方法があるのですね!!

年配の御婦人の送迎

【運転手さん】
『娘と食事をするので、娘の待っている場所まで行きます』と。
毎回、配車依頼は娘さんがアプリを立てて行ってくれるそうです。

車の手配も遠隔でご身内の方が出来て、指定場所へはドライバーが送り届けられるのは安心ですね!

ベンツを選んで乗る

【運転手さん】
リピーターのお客様で、ベンツで行くと喜ばれます。
本来ウーバーは特定の車は呼べないのですが、リピーターのお客様はショートメールや電話で呼んでもらい近くでアプリのマッチングをさせる事があります。

乗車中の車内ではマッチング出来ないようになっているので、指定場所の手前50~100M前で止まり、少し距離をとってそのタイミングでアプリを立ち上げてマッチングさせます。

上手に使えば、色んな使い勝手もあるのですね!!
また、もう一例。

クラブの女性の送迎

【運転手さん】
男性のお客様から、女性の送迎のためにウーバーで呼ばれ、その方から男性から『○○まで行ってください』と指定があります。

昔は支払いは現金でしたが、今は依頼者のカード払いです。
また、アプリで走行ルートが全て分かってしまい女性の家が特定される可能性もあります。。。

→ けれど、その場合も女性の方が上手(うわて)でした。

男性より遠距離の指定(六本木~小平まで)を受けるも、女性1ブロック先で降りてこのまま小平まで行ってください~♪と。

運転手さんは、もちろん依頼どおりにお仕事されている訳です!(依頼主の男性も、乗車の女性も、どちらの要望も叶ってますw)

女性の身の安全を守るためにも、これは仕方ないですよね。
等など、色んな事情はあるようです(笑)

狭い道は大丈夫?

【運転手さん】
新大久保や西麻布の中は道が細くて大変で、何度も切り返します。
けれど、どちらも結構呼ばれます
ベンツは幅が広いので、慣れないと大変です。
車は指定の場所までお迎えに行くので、お客様にとっては利便性があると思います!

私の乗車中にも狭い道を通っていただいたのですが、(途中に『ピピピー』と警告音が鳴っていました(汗)これくらいなら大丈夫です!と。プロのドライバーさんならではですね。

到着時

ここで到着完了し、ドライバーさんの操作で料金が確定。
金額は聞くも、支払いは登録カード払いなのでお金はやり取りせず

『少しタイムラグはありますがメールが届きますよ!』
との案内どおり、と登録アドレスにメールが届いていました。

まとめ

・日本のウーバーは白タク営業は無く、全て緑ナンバー&二種免許を持った車

・アプリで自分の場所にハイヤーが呼べる。料金は少し割高で待ち時間有。高級車で移動は快適

・ウーバーには深夜料金が発生しないので、時間帯によってタクシーと使い分けると良い!

利用履歴が長期間 残るので、問い合わせをする際にも便利

・その他にも、使い方によって便利に利用することが出来る!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

記事が参考になったという方はFBで「いいね!」もお願いします^^!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Keiho's Voice♫ , 2019 All Rights Reserved.